家庭用防犯カメラの設置費用

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家庭用防犯カメラの設置費用

それでは、最後に家庭用防犯カメラの費用についてです。
一番安いものですと1万円弱で入手できます、
ただこの場合画素数も低いためあまり鮮明な画像も撮れず、他の機能も限られてきます。
家庭用でも最低限、暗視機能と接触を感知するセンサーライトは付けておきたい所です。
そうなると1台2万円ほどからとなります。

次に必要なのがレコーダーです。
カメラの台数に応じて入力端子数(ch数)は変わりますが、端子数が多い程値段も上がります。
カメラ4台ですと3万円弱、8台対応になりますと8万円弱からとなります。
ちなみに、モニターに表示する際にカメラ台数に応じて分割する機能はこのレコーダーになりますので、そこもチェックしておきましょう。
ついていない、もしくは後からその機能が必要になった場合は一万数千円となります。

それからモニターです。
こちらは2万円ほどからあります。

最後に必要なケーブルですが、家庭用防犯カメラの映像伝送と電源供給が一体となったタイプは二千円ほどで購入できます。
レコーダーからモニターへの配線は一般的な規格の場合が多いので、家電量販店で比較的安価に購入できます。

なるべく安価に済ませ設置も自分でする場合、例えば玄関と勝手口、ガラス戸、車庫の4カ所に家庭用防犯カメラを設置するとします。
概算ではありますが、そうなると機器代は一番安くて15万円程度となります。
この時、防犯カメラのセットのみ購入して、専門業者に設置をお願いする場合、設置と調整、配線だけなら1台につき3万円から4万円が相場です。

最後に、防犯カメラ機器含め手配する場合、ある大手警備会社ですと、モニター含むシステム一式と標準工事で、防犯カメラが1台なら20万円弱、4台なら47万円弱という数字が出ています。
加えて屋外から配線をする場合、一系統で4万円程かかります。
家庭用防犯カメラの設置は高額ですが、被害にあってからでは遅いのです。
初期費用がこれだけ掛かるので、複数の業者に見積もりを出してもらい検討するのが良いでしょう。