家庭用の防犯カメラの機能

家庭用防犯カメラの設置をお考えなら

家庭用の防犯カメラの機能

それでは、家庭用防犯カメラを買う時にチェックポイントとなる部分についてお話していきたいと思います。

まずは画素数です。
200万画素となると、3m以上となる場所でもかなり細かい部分まで監視することができます。
例えば金庫など、ピンポイントで監視したい場所などがある場合には高画素のものがおすすめです。
そうでない場合は数十万画素のものでも十分でしょう。

次に、夜間監視機能です。
防犯カメラとしてはほぼ必須だと思われます。
これは二つに別れ、赤外線で監視するタイプの防犯カメラと、ナイトビジョンと呼ばれる少しでも光源があれば撮影できるものがあります。
赤外線防犯カメラはLEDで赤外線を照射し撮影するものですが、これを選ぶ際には暗視距離をチェックして下さい。
数メートルのものから25メートルまで撮影できるものなどさまざまです。
必要性に応じてお選び下さい。
さて、赤外線タイプと違い、ナイトビジョンカメラはモノクロの画像だけでなく、カラーで録画できるタイプもあります。
近くに街路灯があったり、または店舗と住居が一体の自営業をなさっている方で看板は常に光をあてているなどの場合、ナイトビジョン機能搭載の防犯カメラが良いでしょう。

次に重要となるのが視野角です。
小型のエントリーモデルですと30°程度ですが、玄関だけを監視したいという場合には問題ないと思います。
ただし、視野角を狭いものを選んでしまい死角ができてしまうと、もう一台追加しなければいけなくなりますので、視野角は多少余裕をもって選ばれる方が良いと思います。
ちなみに、広いものだと140°以上を監視できるタイプもあります。
二台以上の駐車場などお持ちの場合はこういったものがおすすめです。

また、家庭用でも抑止力として目立つところに設置する方が多いと思います。
そうなると防塵、防水機能が必要になります。
IP66という規格が一つの目安になります。

それからセンサーライト機能というものがあります。
物体の接近を関知して、光をあてる機能です。
録画するにも、また抑止力としても、あった方が良い機能です。

他にもマイク付きで音声を録音できる監視カメラなどありますが、家庭用の防犯カメラとしては以上が主なチェックポイントになります。