家庭用防犯カメラシステムの概略

家庭用防犯カメラの設置をお考えなら

家庭用防犯カメラシステムの概略

それでは、家庭用防犯カメラのシステムと、どの機材が必要かについて述べていきたいと思います。
最初におおざっぱに説明しますが、必要なのは防犯カメラ本体、映像を送信するケーブル、電源を供給するケーブル、映像を確認するモニター、それから映像を保管しておくレコーダーが必要です。

さて、防犯カメラ自体がまずは必要なのは当たり前なのですが、これをどう設置するかというのが問題になってきます。
詳しくは後の項で述べますが、設置場所にあった機能と形状、それからブラケットなどの器具が必要になってきます。

それから、録画した映像を送るケーブルと、電源を供給するためのケーブルですね。
これは二つのケーブルを一本にまとめ、まず屋内に引き込んでモニター及びレコーダーと、コンセントに分岐させる、同軸ケーブルと呼ばれるタイプがおすすめです。
屋外では戸建てで駐車場などにコンセントがあるなど、電源さえ確保できればワイヤレスで映像を送信できる装置もあります。

それからモニターです。
防犯カメラ1台分を表示する一画面のものから、設置した防犯カメラの台数に応じて複数画面を分割して表示できるものもあります。
一画面のものでも、画面分割機といって防犯カメラの台数分、つまりは入力数に応じて画面を分割してくれるものです。
後から必要になったとき、もしくはモニター自体は既にあるという場合は、こういったものを利用するのが良いでしょう。

最後にレコーダーとなります。
これはまず、何台分の防犯カメラの映像を録画できるかが選び方のポイントになります。
エントリーモデルでは4台分というのが多いのですが、家庭用でもそれ以上の台数を設置する場合があると思います。
その場合は、台数に応じて対応したモデルを選びましょう。

以上、家庭用防犯カメラシステムの概略についてお話致しました。
次は肝心な防犯カメラの機能について、ご説明していきたいと思います。